ハッピーメールを利用する上で、通話をマスターできれば出会う上で非常に効率が良くなります。しかし、通話への持ち込み方やどんなことを話せば良いかわからないという人は多いでしょう。
そこで今回は、ハッピーメールの通話に関して幅広く解説していきます。
通話で悩んでいる人は、ぜひよんでみてください。
また、以下の記事でハッピーメールは本当に会えるのか、口コミや評判など詳しく解説しています。気になる人は合わせてチェックしてみてください。

ハッピーメール内で通話はNG!するなら連絡先交換を!
ハッピーメールでは、サイト内に音声通話の機能がありますが、絶対に使ってはいけません。理由は、男性は有料でかなり高額となってしまうためです。今やLINE交換をすれば無料でいくらでも通話できるのに、わざわざ有料で通話する必要はないでしょう。
なお、通話料金は15秒3ポイント。つまり1分間で120円発生します。1度通話すれば20~30分話すと考えると、それだけで2,000円以上かかってしまいます。
その分のお金をデートやポイントに当てた方が圧倒的に効率的です。
なお、会う前にLINEを交換したくないという女性には、そもそも出会えることはないため、切りましょう。
ハッピーメールでの通話の持ち込み方のポイント
では実際に、どう通話に持ち込むのか、誘い方のポイントをまとめたので参考にしてみてください。
やり取り当日に誘う
通話は、やり取りを始めたその日に誘いましょう。時間が空いてしまうと熱が冷めてしまう可能性があるためです。
5往復くらいメールのやり取りが続いたら、ストレートに誘ってみてください。そこでダメなら次に行く、くらいの感覚で進めてOKです。
ハッピーメールで出会うには、1人に固執しないことが重要といえます。
長文で丁寧ではなくラフに誘う
通話に誘う場合は、長文ではなくさらっと誘いましょう。「今から電話しよー」くらいで充分です。
反対に、「すごく仲良くなりたいから、話してみたいな。今から電話できないかな?もしできなければ、22時以降でも大丈夫なんだけど、どうかな?」という文章は、あまりにも非モテ要素が強くなります。
ここまで丁寧だと女性は逆に引いてしまうため、適当感が重要になります。
苦手そうならサッと引く
通話が苦手だと言ってきた場合は、素直に引きましょう。一定数、通話が苦手な女性はいます。そこで粘ってしまうと「面倒くさい」と思われて一発でブロックされてしまいます。
通話が苦手な女性でも問題なく会えるので、メッセージのやり取りで距離を縮める作戦にシフトしましょう。
ハッピーメールで通話する上でのコツ
通話で仲良くなるには、いくつかコツがあります。ポイントをまとめたので参考にしてみてください。
ある程度なれれば、通話でエロトークをしてもらうこともそう難しくはありません。
プロフィールに通話好きと書いておく
通話に持ち込みやすくするためにはプロフィールの工夫が効果的です。「文字だけだと伝わりづらいこともあるので、気軽に通話できる方だと嬉しいです」と書けば、自然に通話好きの人から反応をもらいやすくなります。
また、連絡先交換の言い訳にもなるため、ポイントを節約したい場合にも有効です。
通話時間は30分と決めておく
通話をする際は、あらかじめ「30分だけ話そう」と時間を区切るのがおすすめです。理由は、長時間話すことへの不安や負担を相手が感じにくくなるからです。
また、会話が盛り上がってきたくらいのタイミングで切ることで、「もっと話してみたい」と思ってもらいやすくなります。そのため、30分程度が最適です。
話題の流れを固定化する
通話を成功させるには、事前に話題の流れをある程度決めておくと安心です。なぜなら、沈黙が続くと気まずくなり、せっかくのチャンスが台無しになってしまうからです。
おすすめは「アイスブレイク→仕事→休日の過ごし方→恋愛」の順です。少しずつ距離を縮めて、本題となる恋愛の話題に移ることで本音を引き出しやすくなります。
ハッピーメールで女性との通話時の会話ネタ
せっかく女性と通話できるようになっても、「何を話せばいいかわからない」と困ってしまう方は少なくありません。大切なのは、会話が自然に続く話題を用意しておくことです。
そこでここでは、女性との距離を縮めやすい定番ネタを紹介します。日常的な話題から恋愛観が見える質問まで、バランスよく活用することで、初回通話でも好印象を残せるでしょう。
今日なにしてた?
通話の入り口としておすすめなのが「今日なにしてた?」という質問です。理由は、軽く日常を聞くだけで会話のハードルが下がるからです。
たとえば、「今日は天気よかったけど出かけた?」といった聞き方なら、自然な流れで相手の話を引き出せます。さらに、共通点があれば会話が広がりやすくなります。
「実は自分もカフェに行っててさ…」と返せば親近感も生まれるでしょう。日常ネタは堅苦しくないので、最初の緊張を和らげるにはぴったりです。
仕事なにしてるの?
「仕事なにしてるの?」という質問は、相手の生活スタイルや価値観を知るきっかけになります。仕事の話にはその人の考え方や頑張っていることが表れやすいからです。
相手の仕事感や大変なことに共感を添えると、自然と距離が縮まります。大事なのは、興味本位で聞くのではなく、尊敬や理解の気持ちを伝えること。相手が話しやすい雰囲気をつくることで、好感度は確実に上がっていきます。
休みなにしてるの?
「休みの日なにしてるの?」という話題は、趣味やライフスタイルを知る良いチャンスです。相手の素の一面が見えやすく、会話が広がりやすいからです。
たとえば「映画観てるよ」と言われたら、「何系観るの?おすすめある?」といった流れで掘り下げられます。
趣味の話は盛り上がりやすく、共通点があれば一気に距離が縮まります。リラックスした雰囲気で話せるので、初対面の通話には最適な話題です。
元カレどんな人だった?
少し踏み込んだ会話をしたいなら「元カレどんな人だった?」という質問もアリです。この質問は、恋愛観や価値観を知るチャンスになるからです。
「どんな人がタイプ」と聞いてしまうとありきたりな答えしか返ってこず、盛り上がらない可能性があります。それよりも、実際に付き合っていた人の傾向を深掘りすることで、本当にタイプな人を知ることができます。
過去の恋愛話から相手の理想像を知ることで、自分がどう振る舞えばよいかも見えてきます。
ご飯何が好き?
食べ物の話題は、ほとんどの女性が話しやすいジャンルです。親近感を生む鉄板ネタと言えます。「和食が好き」と聞けば、「美味しい定食屋知ってるよ」など、デートの提案にもつなげられます。
重要なのは、この話題を最後に持ってくること。会いたいと思ってもらってから食事の話題に移り、じゃあ一緒に行こうと言って日程調整をして、アポを確約してから会うことがベストな流れです。
ハッピーメールで実はしてはいけない引かれるトーク
せっかく通話につながったのに、「なんかこの人ちょっと無理かも…」と女性に思われてしまうことも少なくありません。
とくに恋活アプリでは、一言で印象がガラッと変わってしまうものです。ここでは、女性が内心ドン引きしてしまうNGトーク例を紹介します。
アプリで何人と会ったの?
「今まで何人と会ったの?」という質問は、特に盛り上がることはありません。また、相手には下ネタ系の話題を引き出そうとしているのが伝わりやすく、印象は悪いです。
多くのモテない男性が使う話題なこともあり、これを聞いてきた時点で「つまらない、モテない男」判定されやすい点もNGな理由です。
付き合いたい
「付き合いたい」と初回通話で伝えるのはNGです。会ってもいない段階で惚れてしまい告白してしまう男性は意外といますが、ある程度まともな女性は応じてくれることはありません。
まだ関係が浅い段階で言われると、「本当に私のことを知ってるの?」と不安にさせてしまいます。誠実さを伝えたい気持ちは理解できますが、まずは楽しく会話をすることが先決です。信頼関係を築いた上で、自然と好意を示す方が成功率も高まります。
○○ちゃんのことほんとタイプなんだよね
「○○ちゃんのことほんとタイプ」とストレートに言われると、女性は嬉しい反面、警戒してしまうこともあります。なぜなら、見た目だけで判断されたような印象を与えてしまうからです。
たとえば「タイプなんだよね」が立て続けに出ると、「誰にでも言ってそう」と思われるリスクも高まります。褒めるときは“中身”を含めて伝えるのがポイント。「話してみて楽しいなと思った」など、具体性を持たせることで好印象に変わります。
他の女性の話
通話中に他の女性の話をするのは絶対に避けるべきです。理由はシンプルで、女性は他の人ともデートしている事実に冷めるからです。
たとえば「前に通話した子が〜」という何気ない一言でも、相手のテンションは一気に下がります。
モテている男性なら、他の人ともデートしているのは当たり前、と思うかもしれません。しかし、それでも冷めてしまうものです。
無意識のうちに自分を優位に見せようとした結果、まず間違いなく逆効果になります。
セフレに関する話
セフレに関する話題は、なるべく遠ざけましょう。女性はすでにセフレがいる男性とは関係を持ちたくないと考えるからです。
女性が求めているのがセフレ関係だったとしても、相手は自分にだけ興味を持って欲情してくれる人を探しています。本当にいたとしても、今はいない。少し前までいた。くらいの距離感で話す方が有効です。
テンションが高すぎるor低すぎる
通話中のテンションは、実は相手に大きな印象を与えます。高すぎると、無理して頑張ってる感が出てしまいます。もちろん低すぎればつまらない人という印象になります。
大切なのは、相手のテンションに合わせて“ちょうどいい距離感”を意識することです。相手が低ければそれより少し高めを意識し、逆に高ければ落ち着いたトーンを維持しつつも流れを切らないように対応しましょう。
まとめ
ハッピーメールでの通話は、関係を深める大きなチャンスです。ですが、一歩間違えれば一気に印象が悪くなる可能性もあります。
相手を尊重し、安心させるようなやり取りを意識すれば、信頼関係は自然と築かれていきます。今回紹介したNGトークを避けることで、より良い出会いにつながるはずです。ぜひ参考にして、デートの予定を立ててみてください。
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出会い系にハマり、累計500人以上の女性と関係を築く。
元・某有名女性用風俗店に勤務していた経験あり。
当時は“非モテ”だった筆者が、アプリでの出会いと空気づくりを武器に、
AV女優やモデルの女性とすら自然な関係を築けるように。
現在は、自由な恋愛と半ヒモ生活を楽しみながら、
非モテ脱却・セフレの作り方を体験ベースで発信中。


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